歌うレッスンで育つ、「感動する心・創造力・自信」
歌いながらピアノを学ぶレッスンは
子どもの感動する心・創造力・自信を大きく育てていくことができます。
藤沢市辻堂・なぎさ音楽教室ではピアノを弾くだけではなく、
歌やリトミックを取り入れたレッスンを通して、
音楽を感じ、自分を表現する楽しさを知ることで心の成長を促すサポートをしています。

歌は音楽を感じ、表現する力を自然に育てる
歌は自分の体が楽器なので、一番ダイレクトに音楽を感じ取ることができます。
例えば、まず、歌い出すときには呼吸=ブレスをしなければ声をだすことができません。
ピアノはブレスしなくても音を出すことはできてしまいますが、
弾き始めのブレスは、自然な音楽を表現し、
流れを作り出すのにとても大切です。
歌うことで、自然と音楽的なブレスが身についていきます。
また、どこまで一息で歌うのか、どこでブレスをするのかを考えながら歌うことで、
自然な音楽の流れやフレーズを体感することができます。
鍵盤を押せば正確な音がでるピアノとは違い、
歌は自分で意識して音程を取るので自然と音感がつきますし、
ピアノにおいてもまずどのような音が出したいのかを意識することができるようになります。
それに、楽譜では読み取ることが難しいリズムも歌なら模倣できるので、
小さなお子さんも自然とリズム感を身につけることができます。
そして、自分が感じた音楽をどう表現したいのか、歌ってみることで客観的に聴くことができ、
イメージがしやすくなります。
このように、歌を通して自然に音楽を感じ、自分が表現したい音楽をイメージできるようになると、
演奏することがとても楽しくなります。

なぎさ音楽教室ではまず、
ご自身が感じたままに自由に表現してもらうことをとても大切に考えています。
自分が感じ、心から楽しんでいる演奏は、人の心に伝わります。
自分が表現した演奏を感じ受け取ってくれる人がいることは、
大きな喜びとなり、自信に繋がるのです。
ひとりひとりのペースに合わせたレッスンだから安心
最初は声を出すのも恥ずかしい、というお子さんもいらっしゃいます。
そのような場合は、無理に歌ってもらうのではなく、講師の演奏を聴いてもらったり、
1分リトミックの活動などを通して「音楽の楽しさを感じてもらう」ことを大切にしています。
自分が感じたことを言葉で伝えることが苦手な場合はカードやペープサートなどを使用したり、
ひとりひとりの性格やペースに合わせたレッスンで、
講師とのコミュニケーションを通して安心感が生まれると、
ある日自分からお喋りをしてくれたり、少しずつ自分を出せるようになります。
そして、レッスンでだけなら、と歌い始めたのが、
いつの間にか発表会で堂々と歌うまでの成長を見せてくれたお子さんもいらっしゃいます。

積み重ねるステップはひとりひとり違いますが、ひとつのステップがクリアできたとき、
自分が自分で「できた!」と思えたときの笑顔は皆さん本当に輝いています。
そのような小さな成功体験を積み重ねる中で、演奏だけでなく、自己肯定感が育ち、
心も大きく成長していきます。
音楽は「学ぶ」より「感じる」ことから
歌は、楽譜を読む前から始められる、いちばん身近な音楽です。
歌を通して、音楽を「勉強する」のではなく、まずは「感じること」。
その積み重ねが、感動する心、創造する力、
そして「できた!」という自信と成長へつながっていきます。
歌いながらピアノを学ぶレッスンにご興味のある方、
ぜひ一度、なぎさ音楽教室の体験レッスンにいらして下さい。



