ピアノを習うとこんな力まで育つ!音楽から育つ10の力

そろそろ習い事を始めたいなら「ピアノ」という選択
お子さんに「そろそろ何か習い事を」、と考えていらっしゃる親御さんもいらっしゃると思います。
そんな方におすすめしたいのが「ピアノ」です。
ピアノは単に「ピアノが弾けるようになる」だけの習い事ではありません。
今日は、ピアノを習うことで育つ「音楽的能力以外の力」についてお伝えして行きたいと思います。
ピアノを通して、子どもに育つ“10の力”
なぎさ音楽教室では、音楽に触れて自分が「感じること・感動すること」を大切にするレッスンで、
生徒さんの「感性」が磨かれていきます。
ピアノを通して育つ音楽的能力には、
音を聴く力・音感・拍感・リズム感などさまざまありますが、
それらを習得する中で自然と身につくのが「集中力」です。

また、ピアノのレッスンの中では、リズム楽器やカードを選んでいただくことから、発表会の選曲など大きなことまで、
生徒さんご自身に「選択」していただく場面が頻繁に出てきます。
その経験を積み重ねる中で、「選択する力」「決断力」がついていきます。
また、ピアノはレッスンだけでなく、おうちでの練習が必要ですが、
目標達成へむけた練習を考えることで、
「計画性」が身につきます。
(最初のうちは講師や親御さんのサポートが必要なこともありますが、
次第に自分のペースやルーティンをつかめるように導きます。)
新しい曲や難しい曲に取り組むときはすぐにはうまく弾けないこともありますが、
自分が思い描く演奏を目指し、試行錯誤して練習する中で、
「自分で考える力」「工夫する力」「創造力」がつきます。
そして、そのような努力を経て「弾けるようになった」「できた!」と達成できた経験は
「自信」となります。
さらに、発表会など人へ伝える演奏経験を通して、「自己表現する力」がつきます。
ピアノを習うと
・感性
・集中力
・選択する力
・決断力
・計画性
・自分で考える力
・工夫する力
・創造力
・自信
・自己表現する力
と、音楽的能力以外の力が自然とついて行くのです。
ピアノで育った力は音楽の外でも生き、人生を豊かにして行く
自分が決めた目標に向けて計画を立て、努力や試行錯誤し、
できた!という経験は自信となる。
ピアノを通してその経験をしていると、
他の場面でも勇気を持って新しいことにチャレンジすることができます。
また、多彩な音楽を楽しむ経験は心の豊かさを育てます。
このように、ピアノを通して育つ力は音楽以外の場面でも生き、子どもを支える力になって行きます。

最近は豊かな人間性を育む「非認知能力」の大切さがよく言われるようになりましたが、
ピアノはまさに、「非認知能力」を育てるのにも最適な習い事です。
なぎさ音楽教室では、音楽を通して豊かな人生の土台を培い、
お子さまが持って生まれて来た無限の可能性の種が
たくさんの栄養を吸収できるレッスンを行っています。
もしご興味をお持ちいただけましたら、
ぜひ一度、なぎさ音楽教室の体験レッスンにお越し下さい。
只今、秋の体験レッスンキャンペーンを開催中です。




